熊谷市の外壁塗装・屋根塗装業者 創業70年

塗装前の見えない下地こそ、
いちばん丁寧に。

MIND

小林塗装店では、地域の気候や屋根環境を熟知した職人が、屋根の状態を丁寧に診断し、最適な施工方法をご提案します。

チョーキングや塗膜の剥がれ、コケ・汚れ・サビなど、細かな劣化も見逃さず、それぞれに適した下地処理、ケレン作業や補修を徹底し、塗料の密着性と耐久性を最大限に高めます。雨漏りなどの修繕工事やカバー工法などお任せください。

また、仕上がりの美しさだけでなく、塗膜の厚みや均一性にもこだわり、長期間安心していただける屋根塗装を実現しています。見えにくい屋根だからこそ、細部まで手を抜かず、確かな技術で守り抜く。それが私たちの屋根塗装です。

屋根の熱を反射して暑さを抑える「遮熱塗料」や、熱や冷気を防ぎ、夏も冬も快適に過ごせる「断熱性能」を備えた塗料もありますのでご相談ください。

屋根の汚れや痛みを取り除き補修する下処理には、時間をかけます。下処理が丁寧だから、塗料が密着して仕上がりがきれいなうえに長持ちします。

屋根塗装の
安心パックプラン

PLAN

屋根塗装 標準タイプ
「まかせて安心プラン」

屋根用塗料(シリコン、ラジカル制御型)

内容

屋根塗装 高耐久タイプ
「まかせて安心プレミアム」

遮熱、高耐候塗料

内容

初めての屋根塗装でも安心!|小林塗装店

PROCESS

ステップ1

工事前に、近隣のお宅を訪問して、屋根塗装をすることや工事期間などを伝えます。屋根塗装工事は、業者が出入りしたり、足場設置時の音や塗料の臭いが近隣まで及ぶこともあります。近隣の方とトラブルを引き起こさないためにも事前にご説明してご理解をいただくことは大切にしています。

ステッ2

基本的に施主様立会いのもと、撮影動画なども利用し屋根の状態を確認します。屋根材の劣化具合・チョーキングの進行・既存塗膜の剥がれ・コケや汚れの付着状況などを丁寧に診断し、最適な施工プランを双方で確認していきます。

ステップ3

屋根塗装は高所作業となるため、住宅の周りに足場を設置します。安全な作業環境を確保するとともに、仕上がりの品質にも直結する重要な工程です。小林塗装店では信頼できる協力業者に足場の設置を委託しております。

ステップ4

塗装する前に、屋根に付着したコケ・藻・埃・古い塗膜などを高圧洗浄で丁寧に洗い落とします。汚れや旧塗膜が残ったまま塗装すると、密着不良や剥がれの原因になるため、この工程が仕上がりと耐久性を大きく左右します。

ステップ5

存塗膜の剥がれやサビが見られる箇所は、ケレン作業で徹底的に除去します。ひび割れや欠けなどの劣化部分も丁寧に補修し、新しい塗料がしっかりと密着できる下地を整えます。下地処理は塗装業者の腕の見せ所。小林塗装店では細かな傷も見逃さず丁寧に治していく「屋根の治療」を行なっています。

ステップ6

塗料や汚れが付着しないように、窓ガラスや床など保護が必要な面を養生シートで覆います。

ステップ7

塗料をしっかり定着させるために「プライマー」や「シーラー」と呼ばれる下塗り材を塗布します。屋根材の種類や状態に合わせて適切な下塗り材を選定することが重要です。中塗り・上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、密着性を高める欠かせない工程です。下塗りのあとはしっかりと乾燥させます。ぎ、密着性を高める重要な工程です。下塗りのあとはしっかりと乾燥させます。

ステップ8

打ち合わせで選んだ色を実際に塗装していく工程です。仕上げは「中塗り」「上塗り」の2回に分けて行い、塗膜の厚みと均一さにこだわることで耐久性を高めます。一度に厚く塗ると内部が乾かず不具合の原因になるため、各工程で塗料メーカー既定の乾燥時間をしっかり確保しながら、丁寧に仕上げます。

ステップ9

塗装と乾燥が終わったら、屋根の仕上がりを細部まで確認します。塗りムラや浮き、塗料の飛散、養生のはがし忘れなどがないかをチェックし、必要に応じて補修を行います。施主様と共に最終状態を確認していき、手直しがあればすぐに対応いたします。施工中の降雨を待って屋根の状況を動画で撮影してご報告します。降らない場合は人工的に水を撒いて確認し完了となります。

ステップ10

足場を解体し、周辺の清掃を行います。すべての道具を片付け、全工程が完了となります。美しく生まれ変わった屋根を、ぜひご確認ください。

Q&A

屋根塗装で寄せられるよくある質問をまとめました。
他にもございましたら、お気軽にお問い合わせください!

屋根塗装はどのくらいの頻度で行うべきですか?

一般的に10年が目安です。ただし、チョーキング(手で触ると白い粉がつく現象)やコケ・汚れの付着、塗膜の剥がれが見られる場合は、年数に関わらず早めのご相談をおすすめします。小林塗装店では無料で屋根の診断を行っていますので、まずはお気軽にご連絡ください。

屋根塗装と屋根のカバー工法は何が違いますか?

屋根塗装は既存の屋根材を活かして塗り直す工法です。一方、カバー工法は既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて施工する工法で、劣化が進んでいる場合や塗装では対応が難しい場合に適しています。どちらが適切かは屋根の状態によって異なるため、まずは現地診断でしっかり確認した上でご提案します。

雨漏りが起きているのですが、まず何をすればいいですか?

まずはご連絡ください。雨漏りは放置すると建物の内部(断熱材や木材)まで傷みが広がり、補修費用が大きくなるケースがあります。小林塗装店ではお伺いし、雨漏りの原因箇所を丁寧に調査した上で、最適な修理方法をご提案します。

屋根改修工事はどのくらいの期間がかかりますか?

屋根の規模や工法によって異なりますが、一般的な戸建て住宅の場合、屋根塗装は5日〜2週間程度、カバー工法や葺き替え工事は1〜2週間程度が目安です。天候によって工期が前後することがありますが、その際は都度ご報告いたします。

施工中に雨が降った場合はどうなりますか?

雨の日は原則として施工を中止し、品質を最優先に対応します。工期への影響についても丁寧にご説明しますので、ご安心ください。

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